こんにちは!ぶんです。
今回は私の「資産公開」をしたいと思います!
「FIRE(経済的自立・早期リタイア)を目指すって言っても、実際のところどれくらい資産があるの?」
「普通の会社員が現実的に目指せるものなの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。実は、私自身も他のブロガーさんの資産公開記事を見ては「よし、自分も頑張るぞ!」とモチベーションを分けてもらっている一人です。
そこで今回は、初めての資産公開ということで、私の現在地とリアルなポートフォリオ(資産の内訳)を包み隠さずにお見せします!
現在の総資産は24,405,983円となっています。半年間で約375万円のプラスとなっており、FIRE目標に向けて着実にステップアップしています。
この記事を読むことで、「投資信託をコアに据えた攻めの資産運用」と「家計管理の仕組み化」の具体例がわかります。同じ目標を持つ方の参考になれば幸いです。
1. 総資産の推移:半年間で+375万円の急成長
まずは、現在の資産総額とその推移を見ていきましょう。
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総資産:24,405,983円
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6ヶ月前比:+3,753,288円(約18%増)
半年で375万円という増加額は、一般的な給与所得だけでは到底到達できない数字です。この急成長の背景には、主に2つの要因があります。
要因①:インデックス運用の「複利の力」が最大化
現在のポートフォリオは後述するように投資信託が主役です。直近半年間の世界的な株高と円安の恩恵をダイレクトに受け、評価益が大きく膨らみました。資産規模が2,000万円を超えてくると、数パーセントの変動でも100万円単位の影響が出る「資産の重み」を実感しています。
要因②:圧倒的な貯蓄率を維持する生活防衛
私は現在、実家という安定した環境をベースに生活しています。住居費を抑え、固定費を徹底的に最適化することで、入金力を極限まで高めています。ITを活用した「家計のインフラ整備」を行い、支出を自動的に管理する仕組みを構築していることも、ストレスなく貯蓄率を維持できている大きな要因です。
2. ポートフォリオの内訳:投資信託87.8%の「超・攻め」構成
次に、私がどのような資産クラスで運用しているのか、その内訳(アセットアロケーション)をお見せします。

パッと見てわかる通り、画面のほとんどがオレンジ色(投資信託)で埋め尽くされていますね。
スマホで見づらい方のために、具体的な数字を表にもまとめました。
| 資産クラス | 金額 | 構成比 | 役割 |
| 投資信託 | 21,439,634円 | 87.8% | 資産最大化の「メインエンジン」 |
| 預金・現金・暗号資産 | 1,430,291円 | 5.9% | 生活防衛資金・待機資金 |
| 年金 | 933,051円 | 3.8% | 将来のセーフティネット |
| 株式(現物) | 596,952円 | 2.4% | モチベーション維持(配当・優待等) |
| ポイント | 6,055円 | 0.0% | 日常の端数調整 |
※AIでコピーライトを追記した都合上、スクショ内の投資信託の構成比の数値がズレていますが、正しくは表の通り87.8%です。
投資信託(87.8%):全世界株式への一点突破
私のポートフォリオの核(コア)は、投資信託です。具体的にはNISAで投資している「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を中心に積み立てています。
「少しリスクを取りすぎでは?」と思われるかもしれませんが、若いうちの資産形成において、「期待リターンが最も高いアセットに集中させる」ことは、FIREまでの時間を短縮する最短ルートだと考えています。
現金比率(5.9%):あえて低めに設定する理由
現金比率は約6%と極めてタイトです。これは、実家暮らしという強力なセーフティネットがあるからこそ取れる戦略です。万が一の際も住居を失うリスクが低いため、浮いた現金を積極的に市場に投下し、1円でも多く「働いてくれるお金(投資資産)」に回しています。
現物株式(2.4%):投資の楽しさを忘れない
インデックス投資だけでは、淡々と積み立てるだけで退屈になりがちです。そのため、少額ではありますが、別の記事に書いてある高配当株分析で選んだ日本の高配当株を保有しています。ここから得られる配当金は、投資の成果を実感できる「心のサプリメント」のような役割を果たしています。
3. FIREへの現在地と今後のアクション
現在の資産2,440万円は、FIREという長い道のりにおける「大きな通過点」だと思っています。一般的に、資産3,000万円を超えると「アッパーマス層」と呼ばれ、資産増加のスピードがさらに加速すると言われています。
今後の戦略は非常にシンプルです。
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仕組み化した節約を継続する:家計管理を効率化し、余剰資金を最大化し続けます。
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市場の変動に動じない: たとえ明日、暴落が来たとしても、投資信託の保有率は崩しません。インデックス投資の勝機は「市場に居続けること」にあるからです。
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「経験」への投資も忘れない: FIREはあくまで「手段」であり、「目的」ではありません。今しかできない経験にも適切にお金を使っていきます。
4. まとめ:小さな積み重ねが大きな数字を作る
今回の資産公開を通じてお伝えしたかったのは、「規律を持った投資」と「環境を活かした固定費削減」の相乗効果がいかに強力かということです。
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総資産2,440万円突破(直近半年は右肩上がり)
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投資信託87.8%という攻めの布陣で「複利」をフル活用
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実家暮らしやITスキルを活かした「自分なりの勝ち筋」を確立
FIREへの道のりは、決して派手なギャンブルではありません。毎月の収支を把握し、インデックスファンドをコツコツと買い増していく。その「当たり前」の継続こそが、2,400万円という数字を作ってくれました。
この資産公開ですが、自分自身のモチベーション維持のために、今後は「月一ペース」で定期的に公表していく予定です!
この記事が、あなたの資産運用のモチベーション向上に繋がれば幸いです。来月もより良い報告ができるよう、日々を大切に過ごしていきましょう!


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